品種紹介 Variety
藤澤いちご園では、甘さ・酸味・香り・食感、それぞれに個性あふれる5つの品種を育てています。
いちご狩りでは、季節や日によって異なる品種を楽しめるのも魅力のひとつ。
あなたのお気に入りを、ぜひ見つけてください。
章姫(あきひめ)
糖度
酸度
やさしい甘さと、すべすべの果肉が魅力。
酸味が少なく、やわらかい果肉は小さなお子様にも大人気。
ミルクなしでもしっかり甘みを感じられます。
紅ほっぺ
糖度
酸度
「ほっぺが落ちるような美味しさ」が名前の由来となっている紅ほっぺ。
その名の通り、果汁たっぷりで、しっかりした食感が特徴です。
いちご本来の味を楽しみたい方におすすめです。
よつぼし
糖度
酸度
「甘い・うまい・美しい・安全」の“4つ星”をめざして名づけられた新品種。果実は他の品種と比べ小ぶりですが、その分濃厚な甘みとコクが特徴で、見た目もつやつやの美しさ。
贈り物にもぴったりです。
みおしずく
糖度
酸度
2022年に販売開始した滋賀県が開発したオリジナル品種です。
名前の通り、しずくのようにみずみずしいジューシーさが魅力。
香り高く、爽やかな味わいは、春先のあたたかい陽気にもよく合います。
あまえくぼ
糖度
酸度
藤澤いちご園自慢の“完熟あまえくぼ”は、1〜2月の寒い時期に糖度15度を超えることも。
濃厚な甘さとコクがあり、名前の通り一口で思わず笑みがこぼれます。
栽培のこだわり Commitment
01
安心して味わえる
「減農薬栽培」
当園では、化学農薬に頼らず、「生物農薬」と呼ばれる天敵昆虫(ダニなど)を使って害虫を防除しています。
さらに、ハウス内には紫外線を放つ特殊な蛍光灯を設置し、いちごの株を健康に保ち、病気に強い状態を維持。
蛍光灯照射中のハウス
土づくりの段階でも工夫を重ね、植え付け前には約60%の濃度の二酸化炭素を撒いて土壌内の害虫をしっかりコントロール。こうした工夫によって、農薬の使用量をぐっと減らし、自然に近い環境でいちごを育てています。
02
「甘さの秘密」は
温度管理にあり
当園では、いちごがしっかり光合成できるよう、温度管理も徹底しています。
冬の寒さが厳しい時期でも、ハウス内は常に25℃前後をキープ。
毎日の天気や気温に応じて細やかに調整しています。
この温度管理によって、いちごはストレスなく光合成をおこない、糖度の高い、風味豊かないちごに育ちます。
ひとくち食べれば、その“甘さのちがい”をきっと感じていただけるはずです。